↓メインコンテンツへジャンプ
平和・
人権
・
正義
・
環境
menu
CLOSE×
トップ
トピックス
イベント
選挙
新社会兵庫新聞
新社会兵庫ナウ
改憲の動きをウオッチング
ひょうごミュージアム
バックナンバー
その他
購読募集
新社会党について
新社会党とは
入党のご案内
カンパのお願い
アクセス
議員紹介
リンク集
お問い合わせ
過去記事検索カレンダー
トップ
<
トピックス一覧
トピックス
「戦争死者のお名前を集める」ことの意味を考える集会開く
神戸空襲を記録する会
2025/12/14
戦争体験談を朗読をする俳優のまつむら眞弓さん=25年12月14日
神戸空襲を記録する会は昨年12月14日、神戸空襲死者の名前を集める取り組みをしてきた経緯や意義を確認し、これからに向けて、と講演会を神戸市内で開いた。
宮澤之祐さん(琉球新報記者、元神戸新聞記者)が、神戸空襲死者の名前を集めてきた経緯を話すともに、「沖縄『平和の礎』名前を読み上げる集い」について紹介し、「沖縄の戦争死者のお名前を読む会」委員長の町田直美さんにインタビューした。佐々木和子さん(神戸大学)からは大阪空襲死者の名前を集める伊賀孝子さんの取り組みやピース大阪の「刻の庭」のことが話された。
佐々木和子さんや司会の長志珠絵さん(神戸大学)は、中田政子さんと共に、「神戸空襲を忘れない―いのちと平和の碑」をつくってきた人たちだ。
さらに、俳優のまつむら眞弓さんによって、戦争孤児になった湯本良子さんの体験記と25年10月に神戸空襲を記録する会に息子さんが届けてくれた安藤(片岡)蕗子さんの手記が朗読された。
神戸空襲を記録する会は、今年の刻銘追加式前日の6月6日午前10時から午後4時半までの予定で、これまで同会や神戸市に届けられた2267人の「お名前を読む会」を兵庫区の薬仙寺で開く。2013年の除幕式には読む時間の余裕がなかったが、その後は刻銘追加のたびに読んできている。
同会は、「お名前は人に呼ばれてこそ意味がある。おひとりおひとりの生きてきた証として大切にしたい。二度とこのような人間の命を奪う戦争をしないためにも、一人でも多くの方にお名前を読んでいただければ」と、読むボランティアを募集している。
(小城)
※アイコンクリックでデータをご覧ください。
データ1
データ2
データ3
データ4
データ5
データ6
▲
page top
神戸空襲を記録する会は昨年12月14日、神戸空襲死者の名前を集める取り組みをしてきた経緯や意義を確認し、これからに向けて、と講演会を神戸市内で開いた。
宮澤之祐さん(琉球新報記者、元神戸新聞記者)が、神戸空襲死者の名前を集めてきた経緯を話すともに、「沖縄『平和の礎』名前を読み上げる集い」について紹介し、「沖縄の戦争死者のお名前を読む会」委員長の町田直美さんにインタビューした。佐々木和子さん(神戸大学)からは大阪空襲死者の名前を集める伊賀孝子さんの取り組みやピース大阪の「刻の庭」のことが話された。
佐々木和子さんや司会の長志珠絵さん(神戸大学)は、中田政子さんと共に、「神戸空襲を忘れない―いのちと平和の碑」をつくってきた人たちだ。
さらに、俳優のまつむら眞弓さんによって、戦争孤児になった湯本良子さんの体験記と25年10月に神戸空襲を記録する会に息子さんが届けてくれた安藤(片岡)蕗子さんの手記が朗読された。
神戸空襲を記録する会は、今年の刻銘追加式前日の6月6日午前10時から午後4時半までの予定で、これまで同会や神戸市に届けられた2267人の「お名前を読む会」を兵庫区の薬仙寺で開く。2013年の除幕式には読む時間の余裕がなかったが、その後は刻銘追加のたびに読んできている。
同会は、「お名前は人に呼ばれてこそ意味がある。おひとりおひとりの生きてきた証として大切にしたい。二度とこのような人間の命を奪う戦争をしないためにも、一人でも多くの方にお名前を読んでいただければ」と、読むボランティアを募集している。